大手企業出身者が中小企業で成功する方法

中小企業の経営者から、大手企業出身者は社風に合わない!という言葉が出ます。  この場合の大手企業出身者の言い分は、概して次のようなものがあります。

  • ○ 前の会社では、部下がこんなことくらい出来るのが当たり前だ!
  • ○ 部下のレベルが低すぎるので、教育も出来ない!
  • ○ 自分は、管理者だから、部下が従うのは当たり前だ!
  • ○ 経営者は、綺麗ごと言っているが、自己の利益を優先して社員の将来を考えていない!
  • ○ 社長は、仕事優先で、社員教育の時間を与えない!

しかし、反面、さすが大手企業出身だけあって、組織を作り、動かす力は絶大だという声もあります。   この場合の大手企業出身者の行動パターンに、次のものが挙げられます。

  • ○ 適切なリーダーシップ スキルを身につけている!
  • ○ 部下に対して、指示型でなく、支援型で接している!
  • ○ 経営者と部下の育成方法、指導方法についての意思の疎通が良くできている!
  • ○ 社内外のコミュニケーションが上手い!
  • ○ 思いつきで行動するのではなく、経営指針、マニュアル等に基づいて行動している。
  • ○ 社外にある自己啓発セミナー、リーダー研修を始め、教養を高める努力をしている。

当研究所では、転職で中小企業を選ばれた方々に、勤務先で成功する様々なリーダー研修を始め、個人カウンセリング・メンタリングを行っています。

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